姑の性根11

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もう縁切りしたいので

と夫が言うと…

家族なんやから縁切りなんて言わんと…

3人しかおれへんのやで!

家族なんやで!

助け合わな…

と…

え? 3人⁉️

3人って私もなの?
一緒に住んだこともないのに?

勘弁してよーと思ったので…

私は自分の為し得る限り頑張ってきました。

それでも腹の中では「こき使い過ぎて死んだら次貰えばいい」とか「がめつい」と思われていたのですから…

もうすぐ引っ越しますが、いつでも遊びに来れるように姑の部屋を用意しようと広い物件を探していたんです。(←嘘)

そこまで考えてたのに……

もう今後一切姑さんのことはしたくありません。

夫が相続放棄したいというのは最後の優しさだと思います。

それで施設入るなり、一人暮らしするなり好きにすれば良いと思います。

私はもうこの人と関わりたくありません。

それに私と姑は《家族》ではなく《姻族》ですし、助け合うではなくいつも一方的に助けてあげていました。

今後も私が姑を頼ったり、世話になることは一切ないと言い切れます。

なのでもう無理です。

と言うと…

うーん・・・・

そうやな・・・

でもお前は一人息子なんやから・・・

と夫に言いだす弟さん。

散々言っても聞く気がない、理解力が乏しい人間なんです。

頭が悪い上に、性格まで悪いし、もう諦めました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・沈黙が続き

ぽつりと

まぁ・・・頭も性格も悪いわな・・・

と納得しながらしみじみと言う弟さん。



遺留分という言葉すら知りもしない姑。

『一切要らない。放棄する』と言われて、御の字なはず。

でも、

『全て相続してもう関わってくるな。施設に入れ』は絶対に嫌なんだそうで

親を捨てるんか!

今まで育ててもらって!
あんたを産んだのは老後のためなのに、面倒みてくれんなんて!!

あんたなんか産まなきゃ良かった!!

と激昂。

それは言ったらあかん!!

そんな事言うものじゃないよ!

と言われても、止まらない姑。



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