爾に出ずるものは爾に反る

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息子はナオさんにあげたんやから、お願い聞いてくれたってええやないの!

お節作って!

と言う姑。

最期の望みを叶えてあげたい…

と言う夫。

そんなに叶えてあげたいなら自分で作ったらいいじゃない。

大嫌いな他人が作ったお節より愛息が作った方が喜ぶでしょー
自分がもてなしたら?

どんなに大変かわかるでしょ。
一度もやったことないから大変さがわからないのよ!!

と言うと…

お節作れるなら自分で作ってるよ…

でも作れないから頼むしかない…

料理も掃除も手伝うから…

《率先してやる》のではなく《手伝う》だって。

どこまで譲歩を求めるんだ?💢

結婚生活、特に大きな問題はないのに 姻族が絡むと最悪。

しかも姻族はアレ。

最期となると《夫という立場》より《息子という立場》の方が優位になってしまった夫。

他所の家の娘を結婚した途端に奴隷扱いし[嫁のくせに]といびりまくった学歴も地位も人望もないない尽くしの舅と姑に最期のお節?

姑は絶対に最期ではない💢



『料理出来ないと将来困るのはあなたよ!』と母に言われ続け、高学年の時には夕飯くらいは作れるようになっていましたが…

この便利な時代、舅や姑のように利用しようとする奴もいるし料理なんて出来ない方がいいかもしれません。

私はどうにかして復讐したい、やり返したいといつも思っていました。

姑に関しては「欲望には際限がない」という点を利用してみようかと。

手に入れても満足出来ず、次々と湧き上がる欲望に振り回され、自滅して貰おうと。

舅に関しては、食べ物使って嫌がらせしていた人間には与えなくて良いでしょ。

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食べ物を利用した嫁いびりはそれまでありませんでした。 買い物も、料理も、配膳も私に押し付けるので、食事の時《嫁だけ違うものを出す》《苦手なものを出す》《腐れたものを出す》というような嫁いびりは不可能。 ですが… ...
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1月3日の昼過ぎに姑が「残ったお節は冷蔵庫に入れといて。あんた達が帰った後、全部食べるから」と。 その後に舅が寄って来て「残ったお節は捨てろ」と。 こき使われるし、家系図は要求されるし、残ったお節は捨てろ? 夫の親だからと...

爾に出ずるものは爾に反ると言いますし、もう何も食べる事が出来ないのだから。



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